Linuxとは?

Linux - Wikipedia

Linux(日本では一般にリナックスと発音される)は、Unixライクなオペレーティングシステム (OS) の1つであり、フリーかつオープンソースなソフトウェア開発・頒布モデルのもとに構築されている。

Webサーバー用OSとして、とりあえず「CentOS」を使っとけばOKだと思います。

ディストリビューション特徴
CentOS - WikipediaRedHat?互換
Ubuntu - Wikipedia開発会社がシッカリしてる

(ここでは、CentOSで話を進めます。)

Webサーバーの構築

(参考)

OSのバージョン確認

(参考)http://d.hatena.ne.jp/okamuuu/20110226

archコマンドで、OSのアーキテクチャー(32bitOS、64bitOS等の違い)を調べることができます。

# arch

「x86_64」→64ビットOSを使用中。

# cat /etc/redhat-release

「CentOS release 5.5 (Final)」という具合に、OSのバージョンが表示されればOK。

OSのアップグレード

# yum upgrade -y

OSのバージョンが、アップされます。(例:CentOS5.5 → CentOS6.3)

OSのアップデート

# yum update

OSのバージョンはそのままだけど、パッチが当てられて、OSがアップデートされます。

yumのリポジトリ追加

CentOS6(64ビット版)の場合の追加方法です。
最新版は、各サイトのディレクトリを開いて、直接確認しましょう。

ダウンロード

  • Fedora EPELのダウンロード
    # wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
  • remiのダウンロード
    # wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
  • RPMForgeのダウンロード
    # wget http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm

追加

# rpm -Uvh epel-release-6-8.noarch.rpm remi-release-6.rpm rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm

設定

  • リポジトリが追加できたら、それぞれのリポジトリをいったん無効化します。
    具体的に言うと、設定ファイルのenabledという項目を0に変更し、yum実行時に明示的に指定されない限り、新たに追加したリポジトリが利用されないようにします。
    ちなみに、remiはもともとenabled=0となっているので、Fedora EPELとRPMForgeのみviコマンドで編集します。
  • 意図せず、標準外のリポジトリ(今回追加したリポジトリ)が使われないための対策です。
# vi /etc/yum.repos.d/epel.repo

[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 6 - $basearch

#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/$basearch
mirrorlist=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-6&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=0 ← 1を0に変更
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-6

# vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo

[rpmforge]
name = RHEL $releasever - RPMforge.net - dag
baseurl = http://apt.sw.be/redhat/el6/en/$basearch/rpmforge
mirrorlist = http://apt.sw.be/redhat/el6/en/mirrors-rpmforge

#mirrorlist = file:///etc/yum.repos.d/mirrors-rpmforge
enabled = 0 ← 1を0に変更
protect = 0
gpgkey = file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-rpmforge-dag
gpgcheck = 1

PHPのインストール

(参考)PHPインストール

MySQLのインストール

(参考)MySQL

phpMyAdmin?のインストール

(参考)phpMyAdmin

更新日:2013-02-12 (火) 12:06:38 (1739d)
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