XHTMLを使おう!

XHTMLとは

Extensible HyperText Markup Language - Wikipedia

XHTML (エックスエイチティーエムエル, Extensible HyperText? Markup Language)は、SGMLで定義されていたHTMLをXMLの文法で定義しなおしたマークアップ言語である。

XHTML 1.0
HTML 4.01をXMLにて再定義したもので、2000年1月26日に勧告となり、2002年8月1日に改訂版であるSecond Editionが勧告された。

  • XHTMLは、HTMLをXMLで再定義したもの。
  • 2000年からスタートしている。

XHTMLの要素

XHTMLでは、「開始タグ」と「終了タグ」で囲った範囲全体を「要素」と呼びます。
要素は、全部で80種類くらいあります。

ブロックレベル要素

ひとつのまとまりになっている要素

  • 段落を示すp要素
  • 大見出しを示すh1要素
    など

インライン要素

文章の一部として使われるような種類の要素

  • 強調を示すem要素
  • リンクを示すimg要素
    など

DOCTYPE宣言

HTML文書またはXHTML文書の形式を示す書式を、DOCTYPE宣言といいます。
HTML/XHTMLには、バージョンや種類がいくつかあるので、どの文法で書かれているかを示すために宣言しています。

XHTMLのDOCTYPE意味
Strict正式なXHTML1.0
Transitional一時的な措置として古い形式の書き方も許されている
FramesetTransitionalの文法でフレームも使用することができる
更新日:2010-03-17 (水) 00:00:00 (2745d)
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